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築20年の水回りリフォームはセットがお得?交換時期のサインとまとめて直すべき3つの理由


「最近、お風呂のタイルのひび割れが気になる……」

「キッチンの排水口から、掃除をしても消えない臭いがしてきた」

「トイレの温水洗浄便座が時々動かなくなるけれど、だましだまし使っている」

築20年前後を迎えたマイホームにお住まいの方なら、一度はこうした「水回りの不調」を感じたことがあるのではないでしょうか。一箇所ずつ直すべきか、それとも思い切って全部新しくすべきか。大きな出費を伴うだけに、決断に迷うのは当然のことです。

実は、築20年という節目は、水回り設備が物理的な寿命を迎える「リフォームの黄金期」と言われています。個別に修理を繰り返すよりも、**「水回りリフォーム3点セット(あるいは4点セット)」**としてまとめて工事を行うほうが、最終的なコストパフォーマンスも満足度も圧倒的に高くなるのです。

この記事では、築20年で現れる交換時期のサインから、セットリフォームがなぜお得なのか、その具体的な理由と費用を安く抑える対策を詳しく解説します。


1. 築20年は要注意!水回りに現れる「交換時期のサイン」

一般的に、水回り設備の耐用年数は15年から20年とされています。見た目が綺麗でも、内部の配管や部品の劣化は着実に進んでいます。以下のサインに心当たりはありませんか?

キッチンのSOSサイン

  • 蛇口の根元から水がじわじわ漏れている

  • 排水口の奥から異臭がする、流れが悪くなった

  • ガスコンロの火がつきにくい、換気扇の音がうるさくなった

  • シンク下の収納内にカビが生えている(目に見えない漏水の可能性)

浴室(お風呂)のSOSサイン

  • タイルにひび割れがある(シロアリ発生や土台腐食の原因になります)

  • コーキング(目地)に黒カビがこびりついて取れない

  • 浴槽の変色やザラつきが目立つ

  • 浴室乾燥機や給湯器の効きが悪くなった

トイレ・洗面所のSOSサイン

  • 便器にひび割れや頑固な尿石汚れがある

  • ウォシュレットのノズルが動かない、水漏れする

  • 洗面台のボウルにヒビが入った

  • 給水管や止水栓付近に錆びや湿気がある

これらの症状を放置すると、単なる設備交換だけでなく、家の構造部(木材)の腐敗を招き、数百万円単位の補修費用が必要になるリスクがあります。


2. 水回りリフォームをセットで直すべき3つの大きな理由

「壊れたところだけ直せば安上がりじゃないの?」と思われるかもしれません。しかし、トータルの出費と快適さを考えると、セットリフォームには見逃せないメリットがあります。

理由①:工事費・人件費を大幅にカットできる

リフォーム費用の中で大きな割合を占めるのが「職人さんの人件費」です。

一箇所ずつリフォームを依頼すると、その都度、水道屋、電気屋、内装屋、大工などが現場を訪れます。それぞれに「出張費」や「養生費」が発生するため、合計金額は膨れ上がります。

3点セットとしてまとめて工事を行えば、これらの職人さんが一度の訪問で複数の作業を並行して行えるため、諸経費を20万円〜30万円ほど節約できるケースも珍しくありません。

理由②:設備機器の「セット割引」が適用される

リフォーム会社は、メーカー(TOTO、LIXIL、Panasonic、クリナップなど)から商品を仕入れます。単品発注よりも「3点セットプラン」などのパッケージ商品は、メーカー側の協力もあって卸値が大幅に安く設定されています。

施主にとっては、ハイグレードな設備をスタンダード価格に近い金額で導入できるチャンスになります。

理由③:家全体のデザインに統一感が出る

水回りを一気に新しくすることで、家全体の雰囲気がガラリと変わります。

「キッチンだけ最新だけど、お風呂は昭和のまま……」というアンバランスさがなくなり、床材や壁紙の色味を合わせることで、まるで新築のような清潔感と統一感を取り戻すことができます。


3. 水回りリフォーム3点セットの費用相場と内訳

築20年のリフォームで選ばれることが多い、標準的な費用の目安を見てみましょう。

プラン内容費用目安(工事費込)主なターゲット
スタンダードプラン約80万円 〜 120万円シンプルな機能、コスト重視
ミドルグレードプラン約130万円 〜 180万円掃除のしやすさ、デザイン性を両立
ハイグレードプラン約200万円 〜 300万円最新の自動洗浄機能、海外製食洗機など

箇所別の単体費用との比較

  • キッチン交換: 約60〜100万円

  • 浴室交換: 約70〜110万円

  • トイレ交換: 約15〜25万円

  • 洗面台交換: 約10〜20万円

これらをバラバラに頼むと合計155万円以上かかるところを、セットプランなら**「3点で120万円!」**といった形で、大幅なコストダウンが提示されるのが一般的です。


4. 費用をさらに抑える!賢いリフォーム対策

リフォーム費用は決して安くありません。少しでも負担を減らすための具体的な対策をご紹介します。

補助金・助成金の活用

現在、国を挙げて「住宅の省エネ化」を推進しています。

  • 節水型トイレへの交換

  • 高断熱浴槽の導入

  • 節湯水栓の設置

    これらの工事が含まれている場合、数万〜数十万円の補助金が出る可能性があります。自治体独自の「バリアフリー改修助成金」などもチェックしましょう。

在庫品や型落ちモデルを狙う

新製品の発売時期(春や秋)に合わせて、一世代前のモデルが「展示品処分」や「在庫一掃」として格安で出回ることがあります。機能的には十分最新に近いものが多いため、こだわりがなければ非常にお得です。

配置を変えずに交換する

シンクの位置を変える、トイレの場所を移動するといった「配管工事」を伴う変更は避けるのが無難です。現在の配管をそのまま活かす「置き換えリフォーム」に徹することで、工事期間を短くし、余計な工賃を抑えられます。


5. 失敗しないための業者選びと注意点

「安さ」だけで選んでしまうと、後から追加料金を請求されたり、工事が雑だったりといったトラブルに巻き込まれるリスクがあります。

現地調査を必ず依頼する

ネットやチラシの「3点セット◯◯万円!」という価格は、あくまで最低限の標準工事を想定したものです。

  • 築20年の場合、床下が腐食していないか?

  • 配管の引き直しが必要か?

    これらはプロが見てみないと分かりません。必ず無料の現地調査を受けて、正式な見積書をもらいましょう。

「コミコミ価格」の範囲を確認

見積書をもらったら、「どこまでが含まれているか」を細かくチェックしてください。

  • 古いキッチンの処分費用は入っているか?

  • 壁紙やクッションフロアの張り替えは含まれているか?

  • 駐車場代や養生費は別か?

    「入っていると思っていたのに別料金だった」とならないよう、事前の確認が必須です。

相見積もりで比較する

信頼できるリフォーム会社を2〜3社選び、同じ条件で見積もりを依頼しましょう。

価格の安さだけでなく、「説明が丁寧か」「保証期間はどのくらいか」「近隣への挨拶回りはしてくれるか」といった信頼性で判断することが、最終的な満足度に直結します。


6. まとめ:水回りの一新で生活の質をアップデート

築20年という時期は、家を長持ちさせるための大切なターニングポイントです。

水回りリフォーム3点セットを選べば、個別に工事するよりも**「安く」「早く」「綺麗に」**住まいを蘇らせることができます。

最新のキッチンなら料理が楽しくなり、お掃除もしやすくなります。最新のお風呂なら冬でも暖かく、一日の疲れをリセットできます。最新のトイレならお掃除の手間が減り、水道代も節約できます。

リフォームは単なる設備の交換ではなく、これからの20年をより快適に、笑顔で過ごすための投資です。

まずは、今の住まいの状況をプロに診てもらうことから始めてみませんか?あなたのライフスタイルに最適なプランが見つかるはずです。


水回りリフォーム3点セットの費用相場は?安く抑えるコツと後悔しない選び方



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