タカラスタンダード ショールーム

✨リフォームを成功させる第一歩は、“見て触れる”ことから。

タカラスタンダードのショールームで、理想のキッチン・バス空間を体感。
写真では分からない魅力を、その目で確かめてみてください。

💡 ショールームを予約して見学する

洗面台リフォームの費用相場は?予算別の事例と安く抑える秘策


毎日家族が何度も使う洗面所。水漏れやひび割れ、収納不足といった悩みが出てくると、リフォームのタイミングです。しかし、いざリフォームを検討し始めると「一体いくらかかるのか」「安く抑える方法はないのか」と不安になる方も多いのではないでしょうか。

洗面台のリフォームは、選ぶ製品のグレードや工事の内容によって費用が大きく変動します。この記事では、失敗しないための費用相場から、予算別の具体的なリフォーム事例、そしてコストを賢く抑えるための秘策までを詳しく解説します。


1. 洗面台リフォームの費用相場と内訳

一般的に、洗面台リフォームの総額は**「洗面台の本体価格 + 設置工事費」**で決まります。全体の相場としては、10万円〜25万円前後に収まるケースが最も多いです。

費用の内訳

  • 本体価格: 5万円〜40万円以上(グレードにより大幅に異なる)

  • 基本工事費: 3万円〜5万円(既存の解体撤去、取り付け、給排水接続)

  • 内装工事費: 3万円〜5万円(床のクッションフロアや壁紙の張り替え)

もし洗面台の位置を移動したり、配管を大幅に作り直したりする場合は、別途追加の配管工事費が発生します。


2. 【予算別】リフォームでできることの目安

予算に合わせて、どのようなリフォームが可能なのかを見ていきましょう。

【予算10万円以下】シンプルに交換したい

機能を最小限に絞ったスタンダードな既製品(間口60cm〜75cm)であれば、工事費込みで10万円以下に抑えることが可能です。

  • 内容: 二ハンドル水栓やシングルレバー、一面鏡のシンプルなユニット。

  • 向いている人: 「とりあえず水漏れを直したい」「貸家なので安く済ませたい」という場合。

【予算15万円〜25万円】機能とデザインを両立(一番人気)

各メーカーの売れ筋モデルが選べる価格帯です。お掃除のしやすさや収納力、照明のデザインなどが格段に向上します。

  • 内容: 三面鏡(全収納)、シャワー付きホース、LED照明、スライド式の引き出し収納。

  • 向いている人: 「化粧品や小物をすっきり片付けたい」「掃除を楽にしたい」という家庭。

【予算30万円以上】こだわりの空間づくり

ハイグレードなシステム洗面台や、インテリアに合わせたオーダーメイドの造作洗面台が視野に入ります。

  • 内容: 高級感のあるカウンター素材(人工大理石やクォーツストーン)、タッチレス水栓、間接照明、壁一面の大型収納。

  • 向いている人: 「ホテルのようなラグジュアリーな空間にしたい」「家族の人数が多いので幅の広いボウルにしたい」という場合。


3. 洗面台リフォームの費用を安く抑える5つの秘策

「満足度は下げたくないけれど、出費はできるだけ抑えたい」という方のために、プロが実践するコストダウンの手法を紹介します。

① 壁紙・床の張り替えをセットで行う

「洗面台だけ新しくすればいい」と思いがちですが、古い洗面台を外すと、その跡が床や壁にくっきりと残ってしまいます。後から内装だけやり直すと、職人の人件費が二重にかかってしまいます。洗面台交換と同時に行うことで、結果的に総額を抑え、仕上がりも美しくなります。

② メーカーの「型落ち」や「展示品」を狙う

洗面台も家電と同じようにモデルチェンジがあります。新モデルが出る直前の旧型モデルや、住宅設備のショールームで展示されていた現品を購入できれば、本体価格を3割〜5割ほど安く抑えられることがあります。

③ 既存の配管位置を変えない

洗面台の場所を移動させると、床を剥がして配管をやり直す大掛かりな工事が必要になります。これだけで数万円の追加費用が発生するため、特別な理由がない限り、現在と同じ位置に設置するのが最も経済的です。

④ オプション機能を厳選する

タッチレス水栓や自動除菌機能などは非常に便利ですが、一つ追加するごとに数万円ずつ加算されます。「本当にその機能が必要か」を家族で話し合い、自分たちの生活に不可欠なものに絞ることで、本体価格を最適化できます。

⑤ 自社施工の専門業者に依頼する

大手ハウスメーカーや百貨店に依頼すると、安心感はありますが「仲介手数料(中間マージン)」が発生します。地元のリフォーム専門店や水道設備業者など、自社で職人を抱えている会社に直接依頼することで、同じ内容でも費用を2割程度抑えられる可能性があります。


4. 失敗しないための注意点

リフォーム後に「使いにくい」と感じないために、以下の2点だけは必ずチェックしてください。

  • 搬入経路の確認: 以前より大きな洗面台を選ぶ場合、玄関や廊下、脱衣所の入り口を通り抜けられるか事前に採寸が必要です。

  • コンセントの位置: 電動歯ブラシ、シェーバー、ドライヤーなど、洗面所で使う電化製品は意外と多いものです。鏡の内側にコンセントがあるタイプを選ぶと、見た目もすっきりします。


5. まとめ

洗面台のリフォームは、単に設備を新しくするだけでなく、家事の時短や日々のモチベーションアップに繋がる素晴らしい投資です。

まずは「今の洗面所の何が不満か」を明確にすることから始めましょう。予算をかけるべき場所(ボウルの広さや掃除のしやすさなど)を絞り込み、今回紹介した秘策を活用すれば、限られた予算でも理想の洗面空間を手に入れることができます。

納得のいくリフォームにするために、まずは信頼できる業者から見積もりを取り、ショールームで実物に触れてみることから一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。



理想の洗面台リフォームで叶える!清潔感あふれる快適な暮らしの作り方


タカラスタンダード見学

🏡後悔しないリフォームは、“体感”から始まる。

素材の質感、扉の開け心地、水まわりの清潔さ。
ショールームで“理想の暮らし”をリアルにイメージしましょう。

🚀 見て・触れて・納得できる体験へ