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バリアフリー・省エネリフォームで最大いくら戻る?減税制度と補助金の併用ガイド


「お風呂を寒くないようにしたい」「段差をなくして将来に備えたい」といったリフォームを検討する際、真っ先に気になるのが費用の負担です。

バリアフリーや省エネリフォームは、国が推進している施策のため、実は**「もらえる補助金」と「戻ってくる税金」**が非常に手厚く用意されています。知らないまま工事をしてしまうと、数十万円単位の損をしてしまうかもしれません。

この記事では、最新の支援制度を網羅し、**「最大でいくら戻るのか」「どの制度が併用できるのか」**という、賢いリフォーム資金計画の裏ワザを具体的に解説します。


1. 【補助金】住宅省エネキャンペーンで最大100万円以上!

現在、最も注目すべきなのが国(環境省・国土交通省・経済産業省)が実施する大型補助金制度です。

先進的窓リノベ事業(最大100万円)

窓の断熱改修に特化した補助金です。内窓の設置や外窓交換、ガラス交換が対象となります。

  • メリット: 1戸あたり最大100万円という高額な補助が受けられます。断熱性能を高めることで、冬の寒さや結露の悩みも一気に解消できます。

みらいエコ住宅2026事業(旧:子育てエコホーム)

バリアフリー工事やエコ住宅設備の設置を幅広く支援する制度です。

  • 対象工事: 手すりの設置、段差解消、廊下幅の拡張といった「バリアフリー改修」に加え、節湯水栓や高断熱浴槽への交換も対象です。

  • 補助額: リフォームの内容に応じて、一般世帯で最大20万円〜30万円、子育て・若者夫婦世帯なら最大60万円程度の補助が出るケースもあります。

給湯省エネ事業

高効率給湯器(エコキュート等)の設置で、1台あたり最大17万円程度の補助が受けられます。


2. 【減税】確定申告で戻ってくる「リフォーム減税」

補助金を受け取った後、さらに「所得税」や「固定資産税」を安くできる制度があります。

所得税の控除(最大60万円超)

「標準的な工事費用相当額」の10%が、その年の所得税から直接差し引かれます。

  • バリアフリー改修: 最大控除額 20万円

  • 省エネ改修: 最大控除額 25万円(太陽光発電設置なら35万円)

  • 併用の場合: 複数のリフォームを組み合わせることで、最大控除額はさらにアップします。

固定資産税の減額

一定の要件を満たすバリアフリー・省エネリフォームを行うと、翌年度分の固定資産税(家屋分)が1/3減額されます。

  • 適用条件: 工事完了から3ヶ月以内に市区町村へ申告が必要です。


3. 「補助金」と「減税」は併用できる?知っておくべき注意点

多くの方が疑問に思うのが「補助金をもらったら、減税は受けられないの?」という点です。

結論から言うと、併用は可能です。

ただし、所得税の控除を計算する際、「リフォーム費用総額」から「受け取った補助金額」を差し引いた金額が控除対象となります。

計算イメージ

150万円のバリアフリー工事をして、補助金を30万円もらった場合、

「150万円 - 30万円 = 120万円」

この120万円に対して10%の控除(12万円)が適用される、という流れになります。


4. 介護保険の「住宅改修費支給」も忘れずに

もしご家族に「要介護」または「要支援」の認定を受けている方がいれば、介護保険からリフォーム費用が支給されます。

  • 支給額: 最大20万円の工事費に対し、9割(所得により7〜8割)が払い戻されます(最大18万円の支給)。

  • ポイント: これは国の補助金や減税と**「重ねて」**利用できるため、対象者は必ず申請すべき制度です。


5. リフォーム計画の立て方

補助金や減税をフル活用して「実質負担」を最小限にするためのステップです。

  1. 「登録事業者」に依頼する: 住宅省エネキャンペーンなどの補助金は、あらかじめ登録されたリフォーム業者を通さないと申請できません。

  2. 工事前に申請状況を確認: 補助金には予算があり、先着順です。着工前に予約ができる制度もあるため、早めの相談が肝心です。

  3. 証明書類を保管する: 確定申告や固定資産税の減額申請には「増改築等工事証明書」などの書類が必要です。施工会社に事前に作成を依頼しておきましょう。


まとめ:制度を賢く使えば、ワンランク上のリフォームが叶う

バリアフリーや省エネリフォームは、単に生活を便利にするだけでなく、補助金や減税を組み合わせることで数十万円単位の家計負担を軽減できる非常にお得なプロジェクトです。

「予算が足りないかも……」と諦める前に、まずはこれら制度の対象になるかチェックしてみてください。最新の補助金情報を熟知しているリフォーム会社をパートナーに選ぶことで、手続きの漏れを防ぎ、最大限のメリットを享受できます。

理想の住環境を、賢く、お得に手に入れましょう。


まずは、お住まいの地域で「自治体独自の上乗せ補助金」がないか、リフォーム会社に問い合わせてみることから始めてはいかがでしょうか。


リフォームローンの選び方完全ガイド!金利を抑えて理想の住まいを叶える賢い資金計画


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