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壁紙の張り替え費用を安く抑える5つの裏ワザ|相場より10万円以上お得にする方法


「家全体の壁紙を新しくしたいけれど、見積もりを見たら意外と高くて驚いた」

「リフォーム費用を少しでも削って、家具や家電にお金を回したい」

壁紙(クロス)の張り替えは、お部屋の印象を劇的に変える素晴らしい方法ですが、家全体ともなると数十万円単位の大きな出費になります。実は、壁紙リフォームの費用には、一般の方は知らない「コストダウンの急所」がいくつも隠されています。

この記事では、リフォーム業界の裏側を知るプロの視点から、クオリティを下げずに費用を大幅に抑えるための5つの裏ワザを詳しく解説します。工夫次第では、相場よりも10万円以上お得にリフォームすることも夢ではありません。


1. 壁紙の「グレード」を賢く使い分ける

壁紙には大きく分けて「量産品(スタンダード)」と「1000番台(ハイグレード)」の2種類があります。この使い分けが、コストダウンへの第一歩です。

量産品と1000番台の違い

  • 量産品: シンプルなデザインが多く、厚手で施工性が高い。価格が安い。

  • 1000番台: デザイン、色、機能(消臭、汚れ防止、高耐久など)が豊富。価格が高い。

10万円安くする秘訣

全ての部屋を1000番台で選んでしまうと、面積が広い分、費用は跳ね上がります。

  • リビングのメイン壁やトイレの一面だけを「1000番台」にする。

  • 寝室、子供部屋、廊下、天井などは、安価で下地の響きにくい「量産品」にする。

    これだけで、材料費と工賃の差額で数万円の節約になります。最近の量産品は質が向上しており、白系であれば高級品と見分けがつかないほど綺麗に仕上がります。


2. 「直接施工」の内装業者に依頼する

どこにリフォームを頼むか。これが最も価格に影響します。

中間マージンの仕組みを理解する

大手ハウスメーカーや有名なリフォーム会社に依頼すると、安心感はありますが、実際に作業するのは下請けの内装業者(職人)です。この際、30%〜50%程度の中間マージンが発生し、それがあなたの支払う見積もりに上乗せされています。

裏ワザ:地元の「内装専門店」を探す

直接、職人を抱えている地元の内装業者や壁紙専門店に依頼することで、中間マージンをカットできます。

  • メリット: 同じ材料、同じ職人でも、窓口を変えるだけで10万円単位の差が出ることがあります。

  • 探し方: 「地域名+壁紙張り替え+自社施工」といったキーワードで検索し、自社で職人を管理している会社を選びましょう。


3. 空室・まとめて施工で「諸経費」を削る

職人の人件費には「1日いくら」という考え方があります。効率よく作業してもらう環境を整えることが、値引き交渉の材料になります。

まとめて張り替えがお得な理由

1部屋ずつ時期をずらして頼むよりも、家全体を一度に頼む方が圧倒的に安くなります。

  • 現場経費の削減: 養生費、機材搬入費、廃材処分費などが1回分で済みます。

  • 人件費の効率化: 職人が移動する手間が省け、作業がスムーズに進みます。

入居前や家具移動を自分で行う

家具がぎっしり詰まった部屋の張り替えは、家具移動の手間賃として追加費用(1〜3万円程度)がかかるのが一般的です。

  • 裏ワザ: 可能な限り家具を自分で動かす、または空室の状態で依頼することで、追加料金を回避し、さらに「作業がしやすいので少し安くしてほしい」という交渉が可能になります。


4. 下地調整の費用を「厚手の壁紙」で抑える

古い壁紙を剥がすと、壁の下地(石膏ボード)が傷んでいることがあります。これを綺麗にするための「パテ処理」には、技術と時間が必要です。

下地処理費用は面積に比例する

下地がひどく荒れていると、補修費用が膨らみます。

裏ワザ:厚みのある壁紙を選ぶ

リフォーム専用の「厚手」の壁紙を選ぶことで、多少の下地のガタつきを壁紙自体の厚みでカバーできます。

  • メリット: 下地調整の工程を簡略化できるため、見積もり段階で工賃を抑えられる可能性があります。

  • 注意点: 逆に薄い壁紙や光沢のある壁紙は、下地の粗が目立つため、高度な下地処理が必要になり費用が上がります。


5. 相見積もりで「適正価格」を見極める

「1社だけの見積もりで決める」のは、リフォームで最も避けるべき行為です。

相見積もりの正しいやり方

2〜3社から見積もりを取ることで、その地域の相場が分かります。

  • ポイント: 単に「安さ」だけを見るのではなく、見積書に「剥がし代」「廃材処分費」「荷物移動費」が明記されているか確認してください。

  • 交渉のコツ: 「他社さんはこの金額だったのですが、御社でお願いしたいので少し歩み寄っていただけませんか?」と、具体的な社名は伏せつつ誠実に相談してみましょう。


6. 【お宝キーワード】ネット通販と「施主支給」の活用

もしあなたがDIYに自信がある、あるいは柔軟な業者を見つけられたなら、「施主支給(せしゅしきゅう)」という選択肢もあります。

壁紙そのものをネット通販などで安く購入し、施工だけをプロに依頼する方法です。ただし、多くのリフォーム会社は「保証の対象外になる」「持ち込み料がかかる」として嫌がることが多いのも事実。

  • 賢いやり方: 糊なしの壁紙を自分で買うのではなく、業者が普段使っているメーカーの中で、カタログにない「在庫処分品」や「型落ち品」がないか聞いてみるのも、意外なコストダウンに繋がります。


7. まとめ:安く、美しく仕上げるために

壁紙リフォームの費用を抑えるために大切なのは、**「どこに」「何を」「どう頼むか」**を事前に計画することです。

  1. 量産品をベースに使い分ける。

  2. 直接施工の業者を選ぶ。

  3. まとめて効率よく依頼する。

  4. 厚手の壁紙で工期を短縮する。

  5. 相見積もりで納得の価格を見つける。

この5つのステップを踏むだけで、住まいのクオリティを維持したまま、10万円以上の節約が可能になります。浮いたお金でおしゃれな照明を買ったり、少し贅沢なランチを楽しんだりすることもできるでしょう。

まずは、お住まいの地域の優良な内装業者を探し、今の悩みを相談することから始めてみてください。きっと、あなたの予算に合った最高の提案をしてくれるはずです。


壁紙リフォームの費用について、さらに詳しい内訳や、お近くの優良業者の見極め方について知りたい方は、お気軽にお問い合わせください。


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